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CANTERA NOTE(カンテラノート)

戦略人事全般について知りたい

転職したての若手人事担当の”やってしまった“から学ぶ5つの教訓

この内容は実体験から得た自分にとって大事な教訓であり、そろそろ仕事がこなれてきた若手の人事担当者やこれから人事としてキャリアアップしていきたい方、ベンチャー企業の採用担当者などにはなにか1つでもお役に立てる内容なのではないかと思っています。

この話は、新卒紹介事業に携わって1年目にして会社で1位の実績を出して調子に乗っていた私が「学生たちの入社後の成長も見守っていきたい」という想いから数十人規模のベンチャー企業の採用担当として転職して経験した失敗談を基にして、主に5つのポイントにまとめた内容です。

全ての企業がダイバーシティ推進に本気で取り組むべき理由とその方法

ここ10年ほど企業の持続的成長において、ダイバーシティの必要性が叫ばれるようになっております。

しかしなかなか取り組みが進んでいなかったり、そもそも自社とは縁のないものと切り離されている方も多いのもまた現実ではないでしょうか。

今回は全ての企業がダイバーシティ推進に本気で取り組むべき理由とその推進方法についてご紹介したいと思います。

嬉しくて泣く大人に溢れた年にしよう

新型コロナウイルスの感染被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。そして、医療従事者の方々をはじめライフラインを支えてくださる全ての皆様に、心から敬意を表するとともに、深く感謝を申し上げます。

あけましておめでとうございます。東京は快晴。テレビ越しに見る初日の出も、例年と比べて力強く感じさせるのは、単なる錯覚ではなく、今年は必ず良い年になって欲しいという願望からなのかもしれません。

昨年、人と組織の10年分の進化が自らの意思と無関係に進み、前例の無い事ばかりの連続に、カンテラの運営に携わる全員が、講義で何を伝えるべきか苦悩し、言葉を生み出し伝える作業が苦しく辛い日々の連続でした。

人事制度について知りたい

評価制度改定における10の検討論点

昨今の働き方の変容や事業環境の変化に応じて、今の時期だからこそ自社の人事制度を見直したいというお話を伺うことがあります。

私自身も人事担当者として制度の見直しを行った経験がありますが、いざ始めようとした際に具体的にどこを見直せばよいか悩んだ経験があります。

今回はそのような経験も踏まえ、人事制度の中でも重要な機能を担う評価制度に注目し、制度を目下見直し中である・まさにこれから見直そうとしている・見直しまではいかないが予備知識として知っておきたいといった方々の一助になればという思いを込めて、改定までの一連のプロセスや改定時の論点、実際にプロジェクト進める上での管理方法について紹介していきたいと思います。

ジョブ型人事制度 報酬制度の3つの特性とベンチマークポリシーの重要性

前回ジョブ型人事制度についてそのメリットと留意点という視点からご紹介して以降、私の周囲でも複数の企業様から導入を検討しているというお声を伺うようになりました。

最近拝見した調査結果においても、3-5年後には管理職層で約50%、非管理職層で約40%の企業がジョブ型制度へ移行を検討しているという結果(回答企業数238社)が出ており、全体的・部分的といった程 度はあれど制度導入を検討し始めている企業が増えている状況です。
そのような流れの中、今回は、ジョブ型人事制度の趣旨と密接に連動している報酬の観点から、制度の考え方や設計のプロセスについてご紹介していきたいと思います。

前回に比べやや個別的なテーマであり、直近でこういったテーマに向き合われている方は少ないかもしれませんが、今後ジョブ型制度の導入を検討される際やジョブ型ではないが報酬制度改定を検討される際など、本稿をお読みいただく方のお仕事に少しでもお役に立てば幸いです。

ジョブ型人事制度 4つのメリットと2つの留意点

こんにちは。CANTERA ACADEMY1期卒業、上田明良です。昨今、日本型雇用の制度疲弊に伴う見直しの必要性が叫ばれるようになった中、アフターコロナを見据えた働き方の変化が拍車をかけるように、企業への貢献を明確にした人事制度としてジョブ型人事制度(ジョブ型雇用)を志向する企業が増えてきているように思います。ただ、一概にジョブ型といっても、企業が営む事業の性質、組織ステージ(創造性・指揮・委譲・調整・協働など)によってマッチ度は変わってきます。そのような環境下において本稿では、ジョブ型人事制度について導入を検討している、導入するまでもいかないが選択肢の一つとして知っておきたい、将来に向けて純粋に興味があるとった方々に向けて、よりよい選択をする為の一助となればという思いを込めて、基本的な考え方からメリット・デメリット、設計・運用時の留意点につい紹介していきたいと思います。

採用について知りたい

最高のラブレター(求人原稿)の作り方

『求人広告はラブレターである』

採用活動において求職者を口説くのは、意中の人を口説くのと同じ。この世のあらゆる採用コンサルタントが語り、もはや使い古されたのがこのセリフです。

でも、いま求人の主力であるGoogle・Indeedやお店の前の張り紙・採用看板には「学生もフリーターも主婦もシニアも、みーんな大・大歓迎♥」や「委細面談、待遇前職考慮」とかおよそラブレターとは思えない文面があふれています。

2020年、コロナ禍で採用環境が激変しました。求人原稿の掲載件数は数か月で半減、応募ゼロが当たり前だった会社やお店へ応募者が殺到するようになりました。 2021年も採用環境はおそらくこのまま。採用したい企業にとってのチャンスは続くといえます。このタイミングだからこそ、求人原稿を見直したら最高の採用ができます!

今回は求人原稿の書き方を『ラブレター』に例えながら、だいぶ砕けたトーンで解説したいと思います。

不人気企業の採用を成功させるために意識すべき「隠れた意思決定者」と、事業を加速させる「リブランディング」

「毎年新卒採用に苦戦している」「良い人が採用できない」「内定を出しても断られてしまう」「ウチみたいな企業には魅力がないのでは」そのような悩みを持つ企業は少なくないのではないでしょうか。

また、知名度の少ない中小・ベンチャー企業はもちろん、残念ながらいわゆる不人気業種・職種と世間で言われてしまっている業界で、自社の事業を加速させるエンジンとなる採用活動を円滑に進めていくためにはどうしたらよいのでしょうか。

「採用力の公式」から自社の採用戦略を問い直す

「採用活動がうまくいかない」「年々、採用単価だけが上がっていて、採用目標に届かない」「せっかく採用した人材が、ミスマッチで早期に辞めていく」そのような悩みを持つ企業は少なくないのではないでしょうか。

自社にとってのベストな採用活動を進めていくためにはどうしたらよいのでしょうか。

風土・組織設計について知りたい

企業文化づくりは冒険?模索しながら取り組んだこの10か月

事業・組織成長のフェーズで、企業風土や文化が大事だ!と聞いたことがありますし、そう思うけど実際どうしたらいいの?と私自身過去に悩んでいました。

今回、取り組んで1年未満で、まだまだ結果が出たわけではないのですが、模索しながら行っていることに、なにか皆さまの参考になるものがあればと思い執筆してみました。

”子育て”と”経営”

一見脈略がなさそうな子育てと経営。

しかし、個人的な経験から感じるのは、この2つが非常に近しいものではないかということ。

経営陣同士、経営と社員による考え方の摺合せや、率直な意見のぶつけ合いは大事です。

一方、子育ては夫婦の意見の差異が出やすく、そこで夫婦の考え方の摺合せが大事だと個人的な経験から感じています。

自身がベンチャー企業に在籍するからこそ感じる経営と私が経験した子育てについて記します。

コミュニケーションと向き合う事がDXを更に加速させる

【CANTERA ADVENT CALENDER 第七弾記事は、講師能登隆太さんの執筆!】 先日登壇した「ITトレンドEXPO2020」でお話した「なぜ今だからこそコミュニケーションを見直すべきなのか?」の続編をお届けします。

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