経営と現場を繋ぎ
事業を次のステージへ加速させる
CHRO共創プラットフォーム

現役人事が“共に創る”メディア

CANTERA NOTE(カンテラノート)

戦略人事全般について知りたい

企業経営と労働生産性

企業のサスティナビリティは労働生産性が持続的に向上していくということ

2020年は個人にとっても企業にとっても大きな転換を迫られている年になっていますね。
このコロナ禍の流れはいつまで続くかまだ出口が見えない現在。企業人事をもっとも悩ませているのは、これからの自社の「働き方」ではないでしょうか?
企業経営における、戦略人事が重要視されていることは承知のことと思います。戦略人事を進めていく上で外せないのは、人の気持ちと正しいデータ。この両輪を適切に定めなければ自社が変革する時代に生き残っていくことは難しくなっていきます。
今回は「労働生産性」の基本的な指標と高めるポイントについてお伝えしていきます。

Withコロナ時代に問われる人事の本質

コロナウイルスが問題となりはや半年以上が経過しました。
問題発生当初は「遅くとも梅雨時期には落ち着くのではないか」「数ヵ月もすれば普段の生活に戻るよ、きっと」といった割と楽観的な意見も多々あるように感じていましたが、半年を経ても解決の目途は立っていないどころか、「Withコロナ」「新しい生活様式」といったパラダイムが変わってしまうといった論調が主になっていることはご承知の通りです。

【CANTERA修了生✕堀尾司】 社会人15年目・HR1年目の水越裕太郎さんが目指すCHROへの道

CANTERAでは、人事領域で活躍している人はもちろんのこと、人事未経験の人も多く学んでいます。 CANTERAアカデミー修了生の水越裕太郎さんもそのひとりです。水越さんはマーケターからHR領域へと半年前に転向し、CHROを目指しています。

今回はCANTERA代表である堀尾と水越さんが対談。水越さんがCHROを目指したきっかけや理想のCHROになるための経験の積み方、水越さん自身が掲げるミッション・ビジョン・バリューや3600人のフォロワーを抱えるTwitterとの向き合い方など、とことんお話をうかがいました。

人事制度について知りたい

ジョブ型人事制度 報酬制度の3つの特性とベンチマークポリシーの重要性

前回ジョブ型人事制度についてそのメリットと留意点という視点からご紹介して以降、私の周囲でも複数の企業様から導入を検討しているというお声を伺うようになりました。

最近拝見した調査結果においても、3-5年後には管理職層で約50%、非管理職層で約40%の企業がジョブ型制度へ移行を検討しているという結果(回答企業数238社)が出ており、全体的・部分的といった程 度はあれど制度導入を検討し始めている企業が増えている状況です。
そのような流れの中、今回は、ジョブ型人事制度の趣旨と密接に連動している報酬の観点から、制度の考え方や設計のプロセスについてご紹介していきたいと思います。

前回に比べやや個別的なテーマであり、直近でこういったテーマに向き合われている方は少ないかもしれませんが、今後ジョブ型制度の導入を検討される際やジョブ型ではないが報酬制度改定を検討される際など、本稿をお読みいただく方のお仕事に少しでもお役に立てば幸いです。

ジョブ型人事制度 4つのメリットと2つの留意点

こんにちは。CANTERA ACADEMY1期卒業、上田明良です。昨今、日本型雇用の制度疲弊に伴う見直しの必要性が叫ばれるようになった中、アフターコロナを見据えた働き方の変化が拍車をかけるように、企業への貢献を明確にした人事制度としてジョブ型人事制度(ジョブ型雇用)を志向する企業が増えてきているように思います。ただ、一概にジョブ型といっても、企業が営む事業の性質、組織ステージ(創造性・指揮・委譲・調整・協働など)によってマッチ度は変わってきます。そのような環境下において本稿では、ジョブ型人事制度について導入を検討している、導入するまでもいかないが選択肢の一つとして知っておきたい、将来に向けて純粋に興味があるとった方々に向けて、よりよい選択をする為の一助となればという思いを込めて、基本的な考え方からメリット・デメリット、設計・運用時の留意点につい紹介していきたいと思います。

「オン・ボーディングプログラム」の設計について

こんにちは。CANTERA ACADEMY4期卒業、佐藤薫です。10期からCANTERA ACADEMYの一部で講師をしています。まず、「オン・ボーディング」とは何かについて改めて。英語で書くと、on-boarding。これは、on-board(飛行機や船乗るという意味)からうまれた造語で、新入社員の教育・育成プログラムの1つとしても認識されていますし、SaaSビジネスモデルのカスタマーサクセスの文脈でも語られることが多いですが、いずれにしても「人を、そこに定着(活躍)させるための仕組み」ということになります。

採用について知りたい

リファラル採用の活用による生産性の向上②

前回の記事ではリファラル採用のメリットについて述べてまいりました。
今回は対となるデメリットやリスクについて述べてまいります。
何のために採用をするのかという、そもそも論を意識せずに、ツールの機能のみに意識を奪われないよう注意する必要がありますね。

リファラル採用の活用による生産性の向上①

新型コロナウィルスの影響で、昨今企業の採用「枠」はかなり小さくなりました。その一方採用を積極的に行っている企業もまた存在します。
さて本テーマであるリファラル採用を適切に実行できる企業は、需給バランスが急激に変動した現在においても良いご縁を得る可能性が高いと考えられます。
なぜならリファラル採用を適切に実行できる企業には「嘘」がなく、「企業の課題」もオープンにされているので、認識齟齬による労働者と企業のご縁が悪くなる可能性がとても低いからです。
企業側にとっても経営が苦しい中、採用に関して外部機関に頼ることで発生するコストは極力抑えたいのではないでしょうか。せっかくコストをかけて採用した社員がすぐに離脱してしまうという事故も防ぎたいのではないでしょうか。
労働者と企業側双方にとって導入メリットが高いと考えられるリファラル採用は、今後抑えておく採用トレンドだと考えます。ちなみにリファラル採用はGoogle社でも強く推奨されています。

社長面接を1次面接で行なった方が良い理由とは

質問です。
社長に面接のお願いをするタイミングはいつでしょうか?
1.最終面接
2.1次面接

新着記事ピックアップ