【CANTERA修了生✕堀尾司】 社会人15年目・HR1年目の水越裕太郎さんが目指すCHROへの道

最終更新日:2020/08/23

Writing by:堀尾 司

CANTERAでは、人事領域で活躍している人はもちろんのこと、人事未経験の人も多く学んでいます。 CANTERAアカデミー修了生の水越裕太郎さんもそのひとりです。水越さんはマーケターからHR領域へと半年前に転向し、CHROを目指しています。

今回はCANTERA代表である堀尾と水越さんが対談。水越さんがCHROを目指したきっかけや理想のCHROになるための経験の積み方、水越さん自身が掲げるミッション・ビジョン・バリューや3600人のフォロワーを抱えるTwitterとの向き合い方など、とことんお話をうかがいました。

HR領域未経験の水越さんがCHROを目指す理由

堀尾:そもそも水越さんはどうして未経験のHR領域へ転向したいと思ったの?

水越さん:前職ではマーケターとして働いていました。事業をもっと成長させたいと思って働いていたものの、経営陣と考え方が合わないせいで社員がなかなか力を発揮できない職場環境にもどかしさを感じていたんです。他の会社でもあることかもしれませんが、意欲のない社員ばかりが残り、新しく入った人が次々と辞めていくという状況を変えたいと思ったのがきっかけですね。

堀尾:とはいえ、社会人15年目にして未経験の領域に転向するのは怖くはなかったの?

水越さん:もちろん不安もありました。ただ、それよりも目の前の現状からまた逃げることのほうが耐えられなかったんです。実は、前々職も同じような職場環境で、そこから抜け出すために転職という形で切り抜けてきました。また同じ現実に直面したときに、今回は自分ごととして突破しなければ、もうこの先を切り拓けないと感じたんですよね。

堀尾:なるほど。自分ごととして、現状を打破するためにCHROを目指そうと思ったんだね。

水越さん:自分の持っている主体性を発揮できるようになりたい。そして、主体的な人を社会に輩出することに貢献したい。そう思ったときに、経営の視座で、組織のビジョンを体現したいと思える人をたくさんつくる立場の人でありたいと思ったんです。堀尾:なるほど、とても共感するよ。

兼業で経験を積みながら、水越さんが目指す「理想のCHRO」とは

堀尾:CHROを目指すと決めてから、一歩目として今は兼業で経験を積んでいるんだよね?

水越さん:そうですね。今はSmartNews社で、エンジニアの中途採用に携わっていて、もう1つ社外CHROサービスを展開しているRECOMOにも7月から参画させてもらっています。

堀尾:HR領域未経験にも関わらず、今の働き方ができた理由も教えてほしいな。

水越さん:自分のTwitterやCHROカレッジなどを通して、人事の経験ではなく、私の人としての在り方や人事の仕事への想いを理解していただける方に声をかけていただいたんです。周囲に支えられた部分が大きいですね。

堀尾:今の働き方は楽しい?

水越さん:楽しい部分もありますが、CHROにつながる経験がまだまだ足りないので、苦しさも感じますね。

堀尾:高い山を目指していても、今は一歩ずつ登るしかないからね。でもそれは、毎日経験を積み上げながら、必死に成長している証拠だよね。素晴らしいよ。ちなみに大変さは、どういうところで感じる?

水越さん:自分で変えられない無力感に打ちひしがれることが多いですね。業務委託という関わり方なので、気づいたことがあっても、それを言う立場にないと何もできないですよね。出来ることと、出来ないことがあるなと感じています。

堀尾:そういうときは、どうやって克服しようとしているの?

水越さん:理想の状態と照らし合わせることで、モチベーションを上げることもできるのですが、正直それだけではきついなと。「できること」「できたこと」「変化を起こせたこと」に着目して一歩ずつ進めていくしかないと思っています。

また、立場的に言えないというのは、自分の固定観念なのだと疑ってみるようにもしています。逆に、業務委託だからこそそれほど大きな打撃も無いから、とりあえず発信してみようというマインドを持ちたいですね。

堀尾:確かに社内の人間ではないからこそ、言えることもあるかもしれないね。逆に仕事をしていて楽しさを感じるのはどういう時?

水越さん:ちゃんと価値を提供できていると実感できるときですね。例えば、面接のコーディネーションをしたときに、自分が価値を出すべき相手にきちんと届いているとわかったときとか。メールの返信1本でも、届いたことが実感できると嬉しいですね。

堀尾:それはCHROになっても共通するだろうね。

水越さん:そうですね。どんな役割でもポジションでも、信念が大事だと思っています。事業の成長につながっているか、人の可能性を発揮できているか、そこに意味づけや紐づけができているかどうかですよね。採用支援の仕事も、自分の仕事が影響していい採用につながって、その先に事業が成長することになると考えると、自分の役割を再認識することができます。一つ上の視座から考えると、どんなポジションでもやっていけるかなと思っています。

堀尾:そのへんはもしかしたらマーケターとしての経験が活かされているのかもしれないね。水越さん:マーケターだったときは、仕事の成果として「顧客の行動変容」を常に意識したり、顧客の行動や発言の背景にある意識や価値観に着目したりしていたので、確かにそういった経験が活かされているかもしれないですね。

堀尾:将来的にはどんなCHROになりたいと思っているの?

水越さん:きれいごとと言われようとも、事業の成長と人の可能性発揮を絶対両立させるようにしたいですね。

堀尾:それは必ず実現できると思うよ。水越さんとしては具体的にはどういった経験を積み重ねて、理想のCHROに近づこうと考えているの?

水越さん:HRについては、SmartNews社でのグローバル採用や、採用だけでなく、CANTERA SHAREでの他の領域の経験も積んでいきたいと考えています。ChiefとしてはRECOMOでまさにいま鍛えられているところですね。自分が動くのでなく、経営の視座でどのようにリソース配分して仕組みを作るべきか、その決断をするか、という経験を積んでいます。

堀尾:なるほど、着々と理想のCHROに近づく為の経験を積んでいるんだね。具体的なプランはどう考えている?

水越さん:CHROの役割のなかで「機能分化」もあるかなと思っています。HR領域の全てをトップレベルで実践できる人はなかなかいないにも関わらず、CHROの役割は益々求められています。ですから、誰かに役割を集中させるのではなく、役割を分化しチームとしてCHROの機能を実践する形に可能性を見出しています。企業側が必要とする機能をいくつ提供できるようになるか、自分ができるところからまず積み上げていきたいですね。

堀尾:しっかりとCHROの役割として目指す方向が見えているのが水越さんの素晴らしいところだね。

自分自身の「ミッション・ビジョン・バリュー」を掲げる

堀尾:そういえば、水越さんは自分のTwitterとかで自分自身の「ミッション・ビジョン・バリュー」を挙げているよね。あれらはどういう思いでつくったのだろうか?

水越さん:ミッション・ビジョン・バリューを掲げようと思ったのは、仕事に限らず、生きていくうえでぶれない自分の判断軸が欲しかったんですよね。

堀尾:なるほど。ミッションは「あらゆる個人が主体性を発揮して『もったいない』を無くす」って掲げてあるけど、ここでいう“もったいない”ってどういう意味なのだろう?

水越さん:ミッションは、自分の原体験に基づいています。僕自身がこれまでなかなか主体性を発揮できず、人の期待に応えることがアイデンティティーみたいな人生を送ってきたんですね。それだと心地よくないし、楽しくないと、ここ数年で気づいてしまったんです。僕のように本来発揮できるはずの力を出せないままでいる人が多いほど、とんでもなく大きな損失で“もったいない”ですよね。主体的に生きている人を世の中に増やすというのが、一番解決したい問題だなと再認識しました。

堀尾:確かに水越さんの言う通りだね。ビジョンやバリューはどうやって考えたの?

水越さん:ビジョンは「個人の好きというのが原動力になっている社会」。ミッションが解決されると、自分や社会はどんな素晴らしい状態になっているだろうかと考えたときに、全ての行動のモチベーションが「好きだから」になっている世界がイメージできたんです。

バリューは自分の行動指針です。「すべてにいいね」「わからないに飛び込め、わかったら離れろ」「行ったり来たり」「大きくぶちあげて小さく動き出せ」の4つを掲げています。自分自身や人それぞれが持つ主体性を引き出すために、あるがままの姿をまずはそのままを受け入れる。そのために必要な行動はどんなことかと考えて作りました。行動するか否かの基準として、わかりやすく頭に残るものにすることも心がけました。携帯の待受画面にもしています(笑)

堀尾:すごいね。高みを見ているからこそ、足元の一歩みたいな表現が出てくるんだろうな。挑戦者だからこそこの言葉になっていると思う。

水越:ありがとうございます。

CHROを目指す水越さんのTwitterとの向き合い方

堀尾:それにしても水越さんはTwitterのフォロワー数がすごいよね。

水越さん:そうですかね。今3,600人くらいフォローしてくれています。Twitterは一歩踏み込んで言える感覚があるんで、僕にとっては使いやすいツールですね。

堀尾:どうしてここまでフォロワー数が増えたと思う?

水越さん:弱い部分やダメな部分を含めて徹底した自己開示をしているからかもしれません。正直言って、人事として有益なアカウントではないです(笑)。立場は違えど、主体的に生きたいと思いながら行動している人とお互いに励ましあっている感覚でツイートしていますね。

堀尾:確かに水越さんのツイートは自分をオープンにしているところが魅力だと思うな。そういう水越さんに共感する人がたくさんフォローしているんだろうね。フォロワーさんと印象に残ったやりとりとかはある?

水越さん:Twitterを始めたばかりの頃、全然反応をもらえなかったときに「私はあなたのツイートを楽しみにしていますよ」というリプライをもらえたんです。必死にもがいている姿はどこかで誰かが見てくれている。自分もそういう人を同じように応援できる存在でありたいと思いましたね。

堀尾:そういうリプライは嬉しいよね。CHROを目指す為、Twitterをどのように活用しているの?

水越さん:経営者や同じくCHROを志す人のフォローを意識的に増やしていますね。そういった人たちのツイートを見ながら、「自分が同じ立場だったら、どう判断して行動するか」をChiefの視座で考えるように心掛けています。その人たちが実践していることを、そのまま真似することもありますね。

堀尾:なるほど。Twitterもうまく活用していて素晴らしいね。

ブレない自分軸を持って、やりたいことに取り組もう

堀尾:CANTERAアカデミーで学んでよかったと思うことはある?

水越さん:最初は「人事という仕事を体系的に知りたい」という動機で学び始めたのですが、実際は「堀尾さんという人から学んだ」ということがとても大きいですね。堀尾さんは根底に人への深い愛やあきらめない強い想いがあるし、確固としたブレない軸がある。人事の経験が無くても、私も自分で掲げたミッション・ビジョン・バリューを自分の軸にして行動してみようと勇気をもらえました。

堀尾:とっても嬉しいよ、有難う。最後に、この記事を読んでいる皆さんへ一言お願いします。

水越さん:自分がやりたいと思うことを、本当に皆さんもやってくれたら嬉しいですね。僕にとってはそれがCHRO。皆さんも僕と同じように、自分がやりたいことにチャレンジしてみようと思ってもらえたら、めちゃくちゃ嬉しいです!

堀尾:水越さんの姿勢や想いに勇気づけられた人は多いと思います。水越さん、ありがとうございました!

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執筆者

堀尾 司

CANTERA責任者 兼 講師
(株)All Personal代表取締役CEO 1973年北海道生まれ。1994年(株)リクルート入社。2004年ソフトバンクBB(株)入社。ソフトバンク通信事業3社を兼任し、営業・技術統括の組織人事責任者に従事。2012年グリー(株)入社。国内の人事戦略、人事制度、福利厚生、人材開発の責任者を歴任。2014年より東京東信用金庫に入庫し地域活性化に従事。
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