神宅謙一郎

神宅謙一郎

CANTERA ACADEMY5期卒業。

WaGaGoTo代表 #求人ツッコミニスト

20年4月に雇われる生き方から卒業したパラレルキャリアフリーランサー。
92年リクルートフロムエー入社。関西、東海、ローカル地域36県での営業支援職を担当し、地域社員採用メディアの立ち上げにも従事。15年にツナググループに合流し求人代理店・HRツール支援事業の創成期を過ごす。

求人広告・地方媒体・HRツールのマニア。頑張る求人企業、地方企業の支援を生業に、求人広告の「いろはにほへと」を後世に伝える『琵琶法師』として、今も一喜一憂しながら無理しない日々を過ごしています。生涯現役。

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神宅謙一郎による人事のお役立ち情報

最高のラブレター(求人原稿)の作り方

『求人広告はラブレターである』

採用活動において求職者を口説くのは、意中の人を口説くのと同じ。この世のあらゆる採用コンサルタントが語り、もはや使い古されたのがこのセリフです。

でも、いま求人の主力であるGoogle・Indeedやお店の前の張り紙・採用看板には「学生もフリーターも主婦もシニアも、みーんな大・大歓迎♥」や「委細面談、待遇前職考慮」とかおよそラブレターとは思えない文面があふれています。

2020年、コロナ禍で採用環境が激変しました。求人原稿の掲載件数は数か月で半減、応募ゼロが当たり前だった会社やお店へ応募者が殺到するようになりました。 2021年も採用環境はおそらくこのまま。採用したい企業にとってのチャンスは続くといえます。このタイミングだからこそ、求人原稿を見直したら最高の採用ができます!

今回は求人原稿の書き方を『ラブレター』に例えながら、だいぶ砕けたトーンで解説したいと思います。