長谷川貴久

長谷川貴久

CANTERA1期卒業生。
CANTERA卒業生の有志勉強会である「CANTERA放課後倶楽部」の企画・運営に携わる。
新卒で製造業に入社。営業、人事等を歴任。人事歴は10年超で、人事・給与設計から採用、労務等の人事業務全域を幅広く経験しています。
入社後のビジネススクールに通うなど個人のキャリア育成に関心があり。また、育児休暇を取得するなど、2児の父として家庭とキャリアの両立の”実践”にもチャレンジしています。

長谷川貴久による人事のお役立ち情報

Withコロナ時代に問われる人事の本質

コロナウイルスが問題となりはや半年以上が経過しました。
問題発生当初は「遅くとも梅雨時期には落ち着くのではないか」「数ヵ月もすれば普段の生活に戻るよ、きっと」といった割と楽観的な意見も多々あるように感じていましたが、半年を経ても解決の目途は立っていないどころか、「Withコロナ」「新しい生活様式」といったパラダイムが変わってしまうといった論調が主になっていることはご承知の通りです。

給与制度は従業員へのメッセージ

人事に関する課題は尽きることはありませんが、その中でも「給与」をテーマにした議論はさほど多くはありません。

CHROはキャリアから機能へ

当サイトをご覧の方の多くは「ヒトの側面から企業・事業をドライブできる(戦略人事を実践できる)人材=CHRO」を目指す人事担当者ではないかと思いますし、また、そうした方の中には、CHROとしての実力を身に着けるために研鑽を積まれている方が多数いらっしゃるはずです。