「マネジメント・リーダーシップ」に関する人事のお役立ち情報

マネジメントの基礎的なアクションは「平準化」「標準化」です。組織の基盤を作ることと言えます。リーダーシップは「影響力」。組織の盤石な基盤と、未来を切り拓く影響力を持つことはVUCAの時代の組織運営には欠かせないでしょう。

必読記事ピックアップ

心にいつもGrowth-Mindsetを。

こんにちは。CANTERAベーシック3期卒業の安松です。

皆さんは、ご自身あるいは部下や周囲の人たちが、何かをきっかけとして、短期間で大きく変わった・成長したその瞬間に出くわしたことがありますか?

人が変わるかどうかはその人が持つ「知能観」―人間の能力の可変性に関する基本的な考え方―に強く影響を受けていると言われます。 読者である人事や組織マネージャーの皆さんは、周囲の人の成功や成長を支援する存在である方も多いはず。そんな皆さんは、どういう「知能観」をもって人(自分を含め)に臨んでいらっしゃるでしょうか?

エニアグラムを自分とメンバーのマネジメントに活用しよう

私はこれまでに数回、CANTERA NOTEで性格類型分類の「エニアグラム」についてご紹介しています。

今回は過去不本意な出来事で落ち込んだ時に、エニアグラムに助けられたエピソードについて述べたいと存じます。

テレワーク環境下で、経営者や管理職が認識すべき環境変化とマネジメントの5つのポイント

2020年最大のニュースと言えば、新型コロナウイルスの世界的大流行、いわゆるコロナショックでしょう。

そしてこのコロナショックによってビジネスパーソンの働き方は大きく転換を迫られました。そうテレワーク(リモートワーク)です。

今回の記事では、テレワーク環境下で経営者や管理職が認識すべき環境変化と、マネジメントの5つのポイントについて述べていきます。

現役人事担当者による「マネジメント・リーダーシップ」に関するお役立ち情報

心にいつもGrowth-Mindsetを。

こんにちは。CANTERAベーシック3期卒業の安松です。

皆さんは、ご自身あるいは部下や周囲の人たちが、何かをきっかけとして、短期間で大きく変わった・成長したその瞬間に出くわしたことがありますか?

人が変わるかどうかはその人が持つ「知能観」―人間の能力の可変性に関する基本的な考え方―に強く影響を受けていると言われます。 読者である人事や組織マネージャーの皆さんは、周囲の人の成功や成長を支援する存在である方も多いはず。そんな皆さんは、どういう「知能観」をもって人(自分を含め)に臨んでいらっしゃるでしょうか?

エニアグラムを自分とメンバーのマネジメントに活用しよう

私はこれまでに数回、CANTERA NOTEで性格類型分類の「エニアグラム」についてご紹介しています。

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テレワーク環境下で、経営者や管理職が認識すべき環境変化とマネジメントの5つのポイント

2020年最大のニュースと言えば、新型コロナウイルスの世界的大流行、いわゆるコロナショックでしょう。

そしてこのコロナショックによってビジネスパーソンの働き方は大きく転換を迫られました。そうテレワーク(リモートワーク)です。

今回の記事では、テレワーク環境下で経営者や管理職が認識すべき環境変化と、マネジメントの5つのポイントについて述べていきます。

金融業界出身。ガチガチの支配型リーダーが挫折し、支援型リーダーに鞍替えした話(後編)

前編では支援型リーダーシップの必要性について私見を述べさせていただきましたが、後編は具体例の形を借りた自分語りです。

金融業界出身。ガチガチの支配型リーダーが挫折し、支援型リーダーに鞍替えした話(前編)

この記事で伝えたいことは二つ。私の体験談から、現代型の知識労働をする職場には支援型リーダーシップの相性が良いという意見がその一つ。

そして、その為のツールとして心理的安全性の考え方が役に立つという体験談が二つ目となります。
※尚、勝ち筋が定まっており(と思いこんでいる)、変化が少ない(させる気がない)昭和型の職場には導入が難しいかもしれません。

「リーダーシップ」は全員が持つべきスキルなのか?

こんにちは。CANTERA ACADEMY5期卒業の神﨑哲です。

コロナが世界中に猛威を振るう中、ビジネスの現場では情報が錯綜し、先行き不透明な状態が依然として続いています。

日々、ニュースやSNSを通じて、リアルなリーダーシップに触れる機会が多い今だからこそ、改めてリーダーシップの必要性について考えてみます。

トラブル対処にエニアグラム①人間関係トラブルに人事はどう対処するか【前編】

企業で出世するのは、「他の人に比較して、高い成果を出したトッププレイヤー」です。

しかし、トッププレイヤーが、必ずしも「人を管理する能力」 「人を育成する能力」を持ち合わせているわけではありません。

マネジメントの能力やリーダーシップの能力は、個々人の資質・能力・研鑽に大きく依存することになります。

【CANTERA talk】コーチングプロフェッショナル森真貴子氏とCANTERA ACADEMY卒業生が語るコーチングの本当の魅力とは(後半)

CANTERA ACADEMYメンバーが人事領域のプロと語るCANTERA talkの第三弾(後半)。
今回はコーチング界のプロフェッショナル森真貴子様と、CANTERA ACADEMY3期卒業の能登隆太さんのお二人にご自身の(苦い?)経験も含めてコーチングの本当の魅力について語っていただきました。

【CANTERA talk】コーチングプロフェッショナル森真貴子氏とCANTERA ACADEMY卒業生が語るコーチングの本当の魅力とは(前半)

CANTERA ACADEMYメンバーが人事領域のプロと語るCANTERA talkの第三弾(前半)。
今回はコーチング界のプロフェッショナル森真貴子様と、CANTERA ACADEMY3期卒業の能登隆太さんのお二人にご自身の(苦い?)経験も含めてコーチングの本当の魅力について語っていただきました。

なぜ?上司は無能のジレンマに陥った低評価人材を1年でMVPに育成できたのか?

〜「半年後に契約終了」という宣告を受けた社員が1年後に複数回MVPを獲得したストーリー〜

こんにちは。CANTERA ACADENY8期卒業、株式会社リソーシズの澄川寛です。今回は、転職先で立ち上がりが悪く、組織で浮いてしまった経験や、うまく行かない中頑張ったことで、現在の自分に繋がっている事例をお話させていただきます。

私は3度の転職を経て36歳で独立し、今年で43歳になります。今でこそお客様の経営支援をしていますが、サラリーマン時代にはうまく行かないことだらけでした。今回、恥ずかしながら、過去の体験を振り返ることにいたしました。

「今、うまくいっていない人材に対してどのようなアプローチをすればよいか?」あるいは「今、自分が置かれている立場をどのように受け止め、仕事をしていくのか?」など、記事を読んでいただく方にとって、オンボーディングやチームビルディングなど、何らかのお役に立てることを願っております。