「採用」に関する人事のお役立ち情報(2/4)

人事課題の中でも、多くの組織でイシューとなる点が採用です。また人事の一丁目一番地とも言われているのも採用です。優秀な経営者の方々は、自社の事業価値を向上させる採用と定着と活躍への対応を優先的に考えています。

若き新卒採用担当、最初の一歩を踏み出すあなたへ

こんにちは。CANTERA ACADEMY4期卒業、田中将輝です。近年、学生との距離感の近さからか、入社間もなく人事のキャリアを歩み始める「若き新卒採用担当」が増えたように思います。中には自社の理解を深める一環として、内定者期間のインターンから採用戦線に立つ方も見かける機会が増えてきました。かくいう私も社会人1年目で新卒採用を担当していた一人です。会社目線で見たとき、メリットの大きい配属の一つとは思いますが、いざ任命された側からすると、誇らしくも戸惑うことも多いと思います。頼れる人も周囲に少なく、「一体何を知っておけばよいのだろう」と困っていた当時の私を思い出し、押さえておくべきポイントを示してまいります。

最高の“再オンボーディング”を実現する社員総会と、キーボードに落とした5粒の涙

こんにちは。CANTERA ACADEMY6期卒業、佃雄太郎です。多くの会社でやっている社員総会。私たちアックスコンサルティングも、毎年夏と冬の2回、東京本社、大阪・名古屋支社の新人からベテランまで、全社員が集まって開催しています。

採用コミュニケーションで候補者との良い関係を構築

採用広報とは、採用候補者とのより良い関係性の構築のため、あらゆる採用コミュニケーションを活用して、適切な情報提供を通じて正しい企業情報を届け、企業と採用候補者のマッチングの精度を高める機能です。最近では多くの企業が、オウンドメディアやソーシャルメディア(SNS)を通して、自社の特徴や魅力をコンテンツとして発信しています。

求める人物像の紹介を増やす為に必要な鉄則

「求める人物像をしっかりと伝えたのに、求める人物像の候補者ではない人を紹介される」このような経験をしたことはありませんか?では何故起きるのか。そこで、紹介会社から求める人物ではない候補者しか紹介されない理由と求める候補者を紹介される方法についてお伝えします。

候補者の本音を引き出す最後の質問

面接をしていると模範解答が続き、本音はどうなのだろうと思うことはありませんか?候補者の本音を引き出せるのはいつなのか。対策をしている候補者であればあるほど、共通で本音が出やすいタイミングと具体的な発言について、面接を1万人以上した経験で見えた方法をお伝えします。

組織クラッシャーを面接で見抜く簡易手法

組織にいると大変な人たち、それは「組織クラッシャー」。彼らが一度組織に入ってしまうと、組織の人間関係を悪化させ、ひどい時には組織を解体してしまいます。

活躍こそがオンボーディングのゴール

採用はゴールではない。採用担当にとって、そして就職者・転職者にとって入社が決まることは一つの節目であることは間違いないが、本当に大切なのは、勿論入社後にパフォーマンスを発揮できることであろう。

イケてる採用面接の仕方

戦略は良いのだが、戦術や運用となると、いささか採用力が落ちる企業がいる。その理由の一つに、局地戦となる面接業務の強化が為されていないのもあるのではないでしょうか。

人材紹介会社への採用ブランディング

「採用ブランディング」について考えますと、入り口としては「採用活動で有利になるブランディング」であり、ゴールとしては「採用ターゲットにとって、入社を意思決定する価値があると認識されるブランド」もしくは「入社した人が活躍しているのを見て自分もチャレンジしたいと思われるブランド」などがあります。

採用CXを行う前に抑えたいこと

採用CX=採用プロセスにおける候補者の体験価値の向上については、どの企業の採用においても組み入れたい手法であり、また売り手市場の候補者に対しては、必要不可欠だと思っています。