「風土・組織設計」に関する人事のお役立ち情報

組織における風土とは「正しい」とされる認識や行動を積み重ねていくことで醸成される、行動の習慣です。企業のビジョンが体現されている組織風土は、企業の成長にプラス効果をもたらします。

必読記事ピックアップ

デジタル時代の今だからこそ大切にしたいコミュニケーションのあり方とは?

先日、「ITトレンドEXPO2020」というイベントにて講演させて頂く機会がありました。EXPOのメッセージは「DX or LOSE」。これはつまり、変化の激しいデジタル時代にどう適応し、どう生き残るか?を意味します。

第四次産業革命を始め、テクノロジーの発展によって私たちの生活は大きく変わりました。働き方も変わり、これまでの常識も通用しない時代になりました。大きな変化の時代だからこそ、あえて変わらず大切なもの、普遍的なものは何か。

そういった観点で講演では「コミュニケーション」の本質についてお話しさせていただきました。

これからの人事のあり方を考える上でも参考になればと思い、CANTERA NOTEでもその内容をお伝えしたいと思います。

この時代に、女性活躍推進について考えてみた

こんにちは。CANTERA ACADEMY12期生の道浦亜美です。2020年7月、政府の掲げる目標「指導的地位に占める女性の割合を30%程度」に上げる達成年度について、「2020年度」から「20年代の可能な限り早期」に繰り延べするという方針が示されました。
2020年度時点での女性管理職割合は7.8%。「女性活躍推進」は以前から言われてきた課題ですが、なぜこんなに難しいのでしょう。

イノベーション人材を生み出す組織づくりに向けて

スタートアップであれ大企業であれ、事業が成長・成熟しても守りに入らず、サステナブルな成長を遂げたいという思いをお持ちだと思います。そして、その実現のために「次のイノベーションを生み出したい、生み出せる人材を育てたい」という想いを持ち、人材育成や組織づくりを行うために試行錯誤されていることでしょう。

現役人事担当者による「風土・組織設計」に関するお役立ち情報

デジタル時代の今だからこそ大切にしたいコミュニケーションのあり方とは?

先日、「ITトレンドEXPO2020」というイベントにて講演させて頂く機会がありました。EXPOのメッセージは「DX or LOSE」。これはつまり、変化の激しいデジタル時代にどう適応し、どう生き残るか?を意味します。

第四次産業革命を始め、テクノロジーの発展によって私たちの生活は大きく変わりました。働き方も変わり、これまでの常識も通用しない時代になりました。大きな変化の時代だからこそ、あえて変わらず大切なもの、普遍的なものは何か。

そういった観点で講演では「コミュニケーション」の本質についてお話しさせていただきました。

これからの人事のあり方を考える上でも参考になればと思い、CANTERA NOTEでもその内容をお伝えしたいと思います。

この時代に、女性活躍推進について考えてみた

こんにちは。CANTERA ACADEMY12期生の道浦亜美です。2020年7月、政府の掲げる目標「指導的地位に占める女性の割合を30%程度」に上げる達成年度について、「2020年度」から「20年代の可能な限り早期」に繰り延べするという方針が示されました。
2020年度時点での女性管理職割合は7.8%。「女性活躍推進」は以前から言われてきた課題ですが、なぜこんなに難しいのでしょう。

イノベーション人材を生み出す組織づくりに向けて

スタートアップであれ大企業であれ、事業が成長・成熟しても守りに入らず、サステナブルな成長を遂げたいという思いをお持ちだと思います。そして、その実現のために「次のイノベーションを生み出したい、生み出せる人材を育てたい」という想いを持ち、人材育成や組織づくりを行うために試行錯誤されていることでしょう。

エンプロイーサクセスの2つのゴールとは

こんにちは。CANTERA ACADEMY4期生の平山です。
前回に引き続きエンプロイーサクセスについて考えてみました。
今回のテーマは『エンプロイーサクセスの2つのゴール』です。

「心理的安全性」がチームの多様性と生産性を高める

ダイバーシティ&インクルージョンを推進し、本当の意味で多様性に溢れ、創造性と生産性が高いチームにするためには、「心理的安全性」が非常に重要なキーワードとなります。
いわゆる「女性活躍」や「外国人採用」という文脈を超え、本質的なダイバーシティ推進による強い組織をつくるにはどうしたらよいのでしょうか。

エンプロイー サクセスについて考えてみた

こんにちは。CANTERA ACADEMY4期生の平山です。
今回のテーマは私の中でのブーム(というか本日時点での確信)となっているエンプロイー サクセス(Employee Success)です。

組織のグロースハックにおけるインターンシップ活用

こんにちは。CANTERA ACADEMY5期卒業、永田翔です。今回は、組織戦略におけるインターンシップ(以下、インターン)の活用について触れてみようと思います。インターン活用のメリットについては、ネットでたくさん情報があるので、実体験をもとに執筆しています。
このようなタイトルで寄稿している私ですが、大学生の時に長期インターンをしたことはありませんでした。しかし、100名規模のITベンチャーや少数のスタートアップでの副業をする中で「組織・事業のグロースにはインターン生の力は間違いなくエンジンになる」と確信しました。
昨今、wantedlyでも「〇〇な環境で挑戦したインターン募集!」といった募集をよく見かけるようになりました。
まだ活用できていない企業さまにとっては最初のハードルが高いかもしれませんが、何かの一助になれば幸いです。個人的な見解も含みますので、ご容赦ください。

非常時の現場マネージャーの苦悩

会社の非常時や不景気の時に、会社の風土形成の肝である現場マネージャーはどのようなジレンマを抱えながらマネジメントしているのでしょうか。

成長の階段を踏み外さない組織づくり

創業期のアマゾンは、従業員数が3年で50倍になった。グーグルは6年で55倍、フェイスブックは5年で20倍。いずれも同期間の収益は200倍以上の伸びを示す。

変化に強い「俊敏な組織」をデザインする秘訣

「組織は戦略に従う」とは、歴史学者アルフレッド・D・チャンドラー Jr.の言葉で、邦訳書のタイトルにもなっている。経営に用いられる多くの用語と同様、「戦略」とはもともとは軍事用語からきている言葉だ。長期的、全体的展望に立った闘争の準備のことを指し、具体的な遂行策をたてる「戦術」よりも上位概念といえる。