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CANTERA NOTE(カンテラノート)

採用活動のインハウス化!求人広告作成に活かせる3つのポイント

こんにちは。CANTERA ACADEMY3期卒業、松岡良次です。
今回は約8年間の求人広告の営業、および採用コンサル業から求人広告作成時に意識している3つのポイントをご紹介します。

採用活動には『母集団形成』と『選抜』の工程があります。母集団形成を行うにはデータベースを保有する人材会社に依存していましたが、インターネット(スマホやSNS等)の普及により、現在では人材会社に依存せずともindeedをはじめ求人検索エンジンやSNSを利用すれば誰もが採用活動を開始することができるようになりました。

採用活動がインハウス化することにより、求人広告の制作に関して人材会社の担当者に依頼せねばならなかった時代から、各会社の採用担当者が作成できる必要な時代になりました。
今回は求人広告作成において大切な3つのポイントをご紹介します。

【Withコロナ時代】面接で新卒採用担当者が学生に伝えるべき内容

こんにちは!株式会社ルーチェの永田です(CANTERA ACADEMY6期卒業)。2020年、日本の採用市場は新型コロナウィルスにより激動の時代を迎えました。人材採用を進めている多くの企業は経営計画や事業戦略の見直しにより、採用ポジション、採用人数、採用時期、採用予算等大きく変更を余儀なくされる直面にいることは周知の事実かと思います。
特に、新卒採用を取り入れている企業の多くは、新型コロナウイルス感染症の影響により従来の選考フローを見直さなくてはならなくなりました。

組織のグロースハックにおけるインターンシップ活用

こんにちは。CANTERA ACADEMY5期卒業、永田翔です。今回は、組織戦略におけるインターンシップ(以下、インターン)の活用について触れてみようと思います。インターン活用のメリットについては、ネットでたくさん情報があるので、実体験をもとに執筆しています。
このようなタイトルで寄稿している私ですが、大学生の時に長期インターンをしたことはありませんでした。しかし、100名規模のITベンチャーや少数のスタートアップでの副業をする中で「組織・事業のグロースにはインターン生の力は間違いなくエンジンになる」と確信しました。
昨今、wantedlyでも「〇〇な環境で挑戦したインターン募集!」といった募集をよく見かけるようになりました。
まだ活用できていない企業さまにとっては最初のハードルが高いかもしれませんが、何かの一助になれば幸いです。個人的な見解も含みますので、ご容赦ください。

ニューノーマル時代には、エンゲージメントが企業の成長を左右する

こんにちは。CANTERA ACADEMY6期卒業、佃雄太郎です。コロナ禍により、世間ではニューノーマル=新しい常態の時代を迎えています。以前のように混みはじめた通勤電車や出社日数の増加など、徐々に元の姿に戻ってきつつありますが、テレワークをはじめとした新たな働き方が普及するのは間違いありません。物理的に離れたところで働く従業員のエンゲージメントをどう向上させるか? それが、今後の企業存続を左右すると言っても過言ではないでしょう。

ソーシャルリクルーティングをはじめる時のいろはのい

会社が成長期で採用を増やしたい!でも採用費用は抑えたいし、優秀な方を採用したい、というニーズの高まりから転職潜在層の採用が可能になるソーシャルリクルーティングを活用している企業も増えています。運用次第では、採用単価を抑えて優秀な方を採用することができるのですが、ポイントを押さえて運用しないと工数だけかかって成果につながらないということになります。

ジョブ型人事制度 4つのメリットと2つの留意点

こんにちは。CANTERA ACADEMY1期卒業、上田明良です。昨今、日本型雇用の制度疲弊に伴う見直しの必要性が叫ばれるようになった中、アフターコロナを見据えた働き方の変化が拍車をかけるように、企業への貢献を明確にした人事制度としてジョブ型人事制度(ジョブ型雇用)を志向する企業が増えてきているように思います。ただ、一概にジョブ型といっても、企業が営む事業の性質、組織ステージ(創造性・指揮・委譲・調整・協働など)によってマッチ度は変わってきます。そのような環境下において本稿では、ジョブ型人事制度について導入を検討している、導入するまでもいかないが選択肢の一つとして知っておきたい、将来に向けて純粋に興味があるとった方々に向けて、よりよい選択をする為の一助となればという思いを込めて、基本的な考え方からメリット・デメリット、設計・運用時の留意点につい紹介していきたいと思います。

採用担当は会場全体を見渡すセッターであれ

こんにちは。CANTERA ACADEMY2期卒業、流拓巳です。採用担当の目的とは何か?その会社の「採用担当」が担う範囲にもよりますが、全員に共通して言えることは「自社に必要な人材を自社に迎えること」です。シンプルであります。しかし、採用担当就任直後には、張り切りすぎて、もしくは、プレッシャーを感じすぎて、このシンプルな目的と役割が見えなくなってしまう方も少なくないのです。私にも経験があります。今回はそのような採用担当就任から1~2年目に陥りがちな、目的見失い状態を防ぐための方法について、私なりの考えを記してまいります。

面接力を上げる、これからの面接官研修とは

こんにちは。CANTERA ACADEMY3期卒業、能登隆太です。
採用、それはあらゆる企業が重視する、これからの企業の歴史を作る未来の社員と出会うための重要なイベントではないでしょうか。

「オン・ボーディングプログラム」の設計について

こんにちは。CANTERA ACADEMY4期卒業、佐藤薫です。10期からCANTERA ACADEMYの一部で講師をしています。まず、「オン・ボーディング」とは何かについて改めて。英語で書くと、on-boarding。これは、on-board(飛行機や船乗るという意味)からうまれた造語で、新入社員の教育・育成プログラムの1つとしても認識されていますし、SaaSビジネスモデルのカスタマーサクセスの文脈でも語られることが多いですが、いずれにしても「人を、そこに定着(活躍)させるための仕組み」ということになります。

人事にエニアグラム③心理的安全性を高めるためのグループ別傾向と対策

こんにちは。 CANTERA ACADEMY8期卒業、株式会社リソーシズ代表の澄川寛です。近年、Googleのマネジメントにおける「心理的安全性」という要素が重視されるようになってきました。書籍「世界最高のチーム」(ピョートル・フェリクス・グジバチ著 朝日新聞出版 2018年8月)によりますと、心理的安全性とは、このように記述されています。”心理的安全性とは、端的に言えば、「メンバー一人ひとりが安心して、自分が自分らしくそのチームで働ける」ということ。自分らしく働くとは、「自己認識・自己開示・自己表現ができる」ということです。世界最高のチーム p.28「よいチームには心理的安全性が欠かせない」より引用”。私も人事担当として、自社に心理的安全性を取り入れたいと考えています。そこで今回は、心理的安全性のためにできることを、エニアグラム視点で考えてみました。