現役人事が“共に創る”メディア

CANTERA NOTE(カンテラノート)

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エニアグラムを自分とメンバーのマネジメントに活用しよう

私はこれまでに数回、CANTERA NOTEで性格類型分類の「エニアグラム」についてご紹介しています。

今回は過去不本意な出来事で落ち込んだ時に、エニアグラムに助けられたエピソードについて述べたいと存じます。

評価制度改定における10の検討論点

昨今の働き方の変容や事業環境の変化に応じて、今の時期だからこそ自社の人事制度を見直したいというお話を伺うことがあります。

私自身も人事担当者として制度の見直しを行った経験がありますが、いざ始めようとした際に具体的にどこを見直せばよいか悩んだ経験があります。

今回はそのような経験も踏まえ、人事制度の中でも重要な機能を担う評価制度に注目し、制度を目下見直し中である・まさにこれから見直そうとしている・見直しまではいかないが予備知識として知っておきたいといった方々の一助になればという思いを込めて、改定までの一連のプロセスや改定時の論点、実際にプロジェクト進める上での管理方法について紹介していきたいと思います。

テレワーク環境下で、経営者や管理職が認識すべき環境変化とマネジメントの5つのポイント

2020年最大のニュースと言えば、新型コロナウイルスの世界的大流行、いわゆるコロナショックでしょう。

そしてこのコロナショックによってビジネスパーソンの働き方は大きく転換を迫られました。そうテレワーク(リモートワーク)です。

今回の記事では、テレワーク環境下で経営者や管理職が認識すべき環境変化と、マネジメントの5つのポイントについて述べていきます。

金融業界出身。ガチガチの支配型リーダーが挫折し、支援型リーダーに鞍替えした話(後編)

前編では支援型リーダーシップの必要性について私見を述べさせていただきましたが、後編は具体例の形を借りた自分語りです。

金融業界出身。ガチガチの支配型リーダーが挫折し、支援型リーダーに鞍替えした話(前編)

この記事で伝えたいことは二つ。私の体験談から、現代型の知識労働をする職場には支援型リーダーシップの相性が良いという意見がその一つ。

そして、その為のツールとして心理的安全性の考え方が役に立つという体験談が二つ目となります。
※尚、勝ち筋が定まっており(と思いこんでいる)、変化が少ない(させる気がない)昭和型の職場には導入が難しいかもしれません。

道無き道を進むためのキャリアの棚卸し&目標設定

未知の場所をあてもなく歩き続けるのは不安ですよね。Covid-19の影響などにより、これまで経験したことのない世界を生き続けることに不安を抱いている方もいるのではないでしょうか。

2021年をより豊かな1年にするために現在地と目的地を改めて確認して、日々を迷いなく進むための「地図」と「コンパス」を手にしてみませんか?

※本記事はコミュニティ内での卒業生の対話内容をもとに文章化したものです。

キャリアに葛藤し、不安を抱えつつもフリーで人事に携わってきた約4年間を振り返る

本記事は、同世代と比べてスキルや経験が浅いというキャリアへの悩みを抱える私が、自分のこれまでとこれからのキャリアを考えるために書いたものです。

自分のために書いたものなので、参考になる部分は少ないかもしれませんが、本記事を通じて、同じようにキャリアに悩む人が少しだけ前を向くきっかけになれば嬉しいです!

企業文化づくりは冒険?模索しながら取り組んだこの10か月

事業・組織成長のフェーズで、企業風土や文化が大事だ!と聞いたことがありますし、そう思うけど実際どうしたらいいの?と私自身過去に悩んでいました。

今回、取り組んで1年未満で、まだまだ結果が出たわけではないのですが、模索しながら行っていることに、なにか皆さまの参考になるものがあればと思い執筆してみました。

”子育て”と”経営”

一見脈略がなさそうな子育てと経営。

しかし、個人的な経験から感じるのは、この2つが非常に近しいものではないかということ。

経営陣同士、経営と社員による考え方の摺合せや、率直な意見のぶつけ合いは大事です。

一方、子育ては夫婦の意見の差異が出やすく、そこで夫婦の考え方の摺合せが大事だと個人的な経験から感じています。

自身がベンチャー企業に在籍するからこそ感じる経営と私が経験した子育てについて記します。

コミュニケーションと向き合う事がDXを更に加速させる

【CANTERA ADVENT CALENDER 第七弾記事は、講師能登隆太さんの執筆!】 先日登壇した「ITトレンドEXPO2020」でお話した「なぜ今だからこそコミュニケーションを見直すべきなのか?」の続編をお届けします。