「ダイバーシティ&インクルージョン」に関連する人事のお役立ち情報

全ての企業がダイバーシティ推進に本気で取り組むべき理由とその方法

ここ10年ほど企業の持続的成長において、ダイバーシティの必要性が叫ばれるようになっております。

しかしなかなか取り組みが進んでいなかったり、そもそも自社とは縁のないものと切り離されている方も多いのもまた現実ではないでしょうか。

今回は全ての企業がダイバーシティ推進に本気で取り組むべき理由とその推進方法についてご紹介したいと思います。

この時代に、女性活躍推進について考えてみた

こんにちは。CANTERA ACADEMY12期生の道浦亜美です。2020年7月、政府の掲げる目標「指導的地位に占める女性の割合を30%程度」に上げる達成年度について、「2020年度」から「20年代の可能な限り早期」に繰り延べするという方針が示されました。
2020年度時点での女性管理職割合は7.8%。「女性活躍推進」は以前から言われてきた課題ですが、なぜこんなに難しいのでしょう。

「心理的安全性」がチームの多様性と生産性を高める

ダイバーシティ&インクルージョンを推進し、本当の意味で多様性に溢れ、創造性と生産性が高いチームにするためには、「心理的安全性」が非常に重要なキーワードとなります。
いわゆる「女性活躍」や「外国人採用」という文脈を超え、本質的なダイバーシティ推進による強い組織をつくるにはどうしたらよいのでしょうか。

育休明け社員にいきいきと活躍してもらうのは、お互い様感

ダイバーシティとは、簡単に言うと、国籍、性別、年齢、宗教、ライフスタイルなどに固執することなく多様な人材を受け入れることです。最近は男性の育休取得や、高齢者雇用など国が推進していることもありますが、まだまだ自信をもって当社は大丈夫だ!といえる会社は少ない気がしています。