「求人広告」に関連する人事のお役立ち情報

最高のラブレター(求人原稿)の作り方

『求人広告はラブレターである』

採用活動において求職者を口説くのは、意中の人を口説くのと同じ。この世のあらゆる採用コンサルタントが語り、もはや使い古されたのがこのセリフです。

でも、いま求人の主力であるGoogle・Indeedやお店の前の張り紙・採用看板には「学生もフリーターも主婦もシニアも、みーんな大・大歓迎♥」や「委細面談、待遇前職考慮」とかおよそラブレターとは思えない文面があふれています。

2020年、コロナ禍で採用環境が激変しました。求人原稿の掲載件数は数か月で半減、応募ゼロが当たり前だった会社やお店へ応募者が殺到するようになりました。 2021年も採用環境はおそらくこのまま。採用したい企業にとってのチャンスは続くといえます。このタイミングだからこそ、求人原稿を見直したら最高の採用ができます!

今回は求人原稿の書き方を『ラブレター』に例えながら、だいぶ砕けたトーンで解説したいと思います。

採用活動のインハウス化!求人広告作成に活かせる3つのポイント

こんにちは。CANTERA ACADEMY3期卒業、松岡良次です。
今回は約8年間の求人広告の営業、および採用コンサル業から求人広告作成時に意識している3つのポイントをご紹介します。

採用活動には『母集団形成』と『選抜』の工程があります。母集団形成を行うにはデータベースを保有する人材会社に依存していましたが、インターネット(スマホやSNS等)の普及により、現在では人材会社に依存せずともindeedをはじめ求人検索エンジンやSNSを利用すれば誰もが採用活動を開始することができるようになりました。

採用活動がインハウス化することにより、求人広告の制作に関して人材会社の担当者に依頼せねばならなかった時代から、各会社の採用担当者が作成できる必要な時代になりました。
今回は求人広告作成において大切な3つのポイントをご紹介します。